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清野隼 助教 体育系
- 講演テーマ
- コーチングとスポーツ栄養から考える競技力向上の基礎と実践
- 概要
- 競技力向上には、トレーニングや戦術だけでなく、日常の行動や意思決定を支えるコーチング、そして食事・栄養の在り方が大きく関与しています。本講演では、スポーツ栄養およびコーチングの視点から、選手が自ら考え、継続的に取り組むための支援の考え方を紹介します。トップ競技から学校部活動までを視野に入れ、現場で実践しやすい工夫や留意点を整理し、科学的知見と指導実践をつなぐヒントを提供します。
- 講演テーマ
- エビデンス・ベースド・プラクティスに基づくスポーツ現場での実践
- 概要
- スポーツ現場では、経験や慣習に基づく指導に加えて、科学的根拠を踏まえた実践(エビデンス・ベースド・プラクティス)が求められるようになっています。本講演では、コーチングおよびスポーツ栄養の分野を中心に、研究知見をどのように現場に取り入れ、実践として定着させていくかを整理します。エビデンスを「そのまま適用する」のではなく、対象者や環境に応じて調整しながら活用する視点を重視し、競技スポーツから部活動まで幅広い現場で活用可能な考え方と実例を紹介します。
- 講演テーマ
- 競技団体マネジメントと医科学支援の展開
- 概要
- 競技団体における競技力向上には、指導現場の工夫に加え、医科学的知見を踏まえた支援体制と、それを機能させるマネジメントが重要となります。本講演では、コーチングやスポーツ栄養を含む医科学支援を、競技団体の運営や育成方針の中でどのように位置づけ、実践につなげていくかを整理します。エビデンスを踏まえつつ、現場の実情に即した支援の進め方や関係者間の連携の在り方について、実践事例を交えながら紹介します。
- 講演テーマ
- 部活動の地域展開を見据えた指導者の在り方
- 概要
- 部活動の地域展開が進む中で、指導者には競技指導だけでなく、教育的配慮や関係機関との連携が求められるようになっています。本講演では、学校部活動から地域クラブへの移行を見据え、指導者がどのような視点を持つことが重要かを整理します。コーチング学の観点から、生徒・選手の主体性や継続的な成長を支える関わり方に焦点を当て、学校・地域・競技団体が協力して指導体制を構築していくための考え方を紹介します。
- 講演テーマ
- スポーツ栄養士に求められる実践活動の現状と課題
- 概要
- スポーツ栄養士の活動は、トップアスリート支援にとどまらず、学校部活動や地域スポーツへと広がりつつあります。本講演では、スポーツ栄養士の実践活動の現状を整理し、現場で求められる役割や課題について考察します。科学的根拠を踏まえながらも、対象者の理解度や生活環境に配慮した支援の重要性に触れ、指導者や医科学スタッフとの連携を通じた実践の在り方について、具体例を交えて紹介します。
- 講演テーマ
- eスポーツ部活動における教育的意義と指導の視点
- 概要
- eスポーツ部活動は、競技的側面に加え、学習意欲や協働性、自己管理能力の育成といった教育的価値が注目されています。本講演では、eスポーツを学校部活動として位置づける際の教育的意義について整理します。競技力向上だけを目的とするのではなく、コーチングや生活習慣、コンディショニングへの配慮を含めた指導の視点を提示し、健全な活動として定着させるための考え方と留意点を紹介します。

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